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【当院からのメッセージ】
インプラントの成功率は残念ながら100%ではありません。 どのような原因で失敗が起こるのか、把握する必要があります。 失敗があるということはリスクがあるということです。 インプラントのデメリットにも冷静な目を向けることが大切です。
あなたの歯を守れるのはあなたしかいません。
慎重な医院選びのために考えてみませんか?
国民生活センター発表の「歯科インプラント治療に係る問題」を掲載しました。
「インプラントトラブル・失敗・被害に合わないための歯医者選び・見分け方」を一緒に考えていきましょう。


【インプラント失敗・被害によるご相談】
インプラントトラブル・失敗・被害にお困りの患者様にお気軽にご相談頂けるようコンタクトフォームがございます。
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「歯科インプラント治療に係る問題」
−身体的トラブルを中心に−

独立行政法人国民生活センター発表
(報道発表資料:平成23 年12 月22 日)

2.相談の概要
(1)危害を受けたという相談の概要

4)身体症状が継続した期間
歯科インプラント治療は、始めから治療することを目的として歯科医療機関を受診しているため、PIO-NET の情報から消費者が受けたという危害の程度を判別することは困難であった。
そこで、危害を受けたという相談343 件の申し出内容から、身体症状が継続したとする期間を独自に集計した。
身体症状が継続した期間について記載があった相談204件のうち、1カ月を超えて身体症状が継続したという相談が154件(75.5%)であり、そのうち64件(41.6%)は1年を超えて身体症状が継続したという相談であった(図5)。また、危害を受けたという相談の82.5%(283件)は、相談受付時に痛み等の身体症状若しくは身体症状に対する治療が継続しているという相談であった。なお、危害を受けたという相談の中には、補綴処置(人工歯の装着)が終了して長期間が経過してから身体症状が発生したという相談もあった。
また、歯科インプラント治療によって危害を受けた際に、当該歯科医療機関と異なる医療機関を受診したという旨の相談(142件、41.4%)と、当該歯科医療機関と異なる医療機関の受診を希望するという旨の相談(23 件、6.7%)を合わせると、危害を受けたという相談全体の半数近く(165 件、48.1%)にのぼっていた。


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