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〜歯科医師としての原点を忘れず
患者に真の医療を届ける〜

心和らぐ居心地のいい雰囲気が漂う『秩父臨床デンタルクリニック』。
開業から10年が経つ今、近隣のみならす、遠方からわざわざ通院する患者も数多くいるのだという。
それだけ慕われている理由は、患者一人ひとりが最善の歯科治療を受けられるよう、確かな技術・設備を有していることはもちろんだが、他にも同クリニックならではの特色があるから。
本日は、栗原理事長に詳しいお話を伺った。




はねだ:歯科医師を志したきっかけから、お聞かせ下さい。

栗原:両親が医療に携わっていたので、ごく自然な流れでした。
大学進学に伴い地元・埼玉を離れて岐阜に移り、卒業後は岐阜の歯科医院で5年ほど経験を積みました。
地元のクリニツクでも研鑽を重ね、院長職も務めさせていただくなど、大いに学ばせていただいたんです。
そして30歳で開業し、10年目になります。

はねだ:こちらのクリニックは何だか心が和みますし、細部にまでこだわりが感じられます。

栗原:おっしゃる通り、クリニックを開業する際には至るところにこだわりました。
その上で大前提としたのが、患者様の目線に立つこと。気持ちを落ち着かせてゆったりと待ち時間を過ごしていただけるよう、建物内の配色や照明には気を配りましたね。
また老若男女どなたでも安心して通院できるよう、全館バリアフリーにしていますし、保育士のいるプレイルームもご用意しているんですよ。

はねだ:栗原理事長の患者様想いの気持ちが反映されたクリニックなのですね。

栗原:もちろん、見せかけだけではありませんよ(笑)。
治療方法についても、患者様により最善の治療を受けていただけるよう、貧欲に専門知識や技術を習得してきたんです。
ただ腕がよければそれでいいわけではありません。
歯科医師としてどうあるべきか――それを強く意識してきた10年間でもありましたね。

はねだ:理事長ご自身はどういった歯科医師であるべきだとお考えで?

栗原:医師が医療現場に携わっているのは、お金とかステータスを手に入れるためではありません。
ただ、医師を続けているうちに医療の目的を見失い、その原点を忘れてしまう者もいます。
医師とは本来、"病に苦しんでいる人を救う"ためにいる。
その原点を忘れずに医療に携わり続けるべきだと思っていますし、それは当クリニツクの場合、歯科医師はもちろん、歯科衛生士や歯科助手、事務も含めて、息者様とかかわるすべての者がそうした意識を持っています。
そしてそれを実践している全スタッフに立場の上下は存在しませんし、だからこそ当クリニックは全員が平等なんです。

はねだ:とても素晴らしい方針です!

栗原:そうしたクリニックの在り方が認められてか、日本最大規模の歯科医師団体で勉強会の講師を務めさせていただけるようにもなりました。
日本には現在、約6万8千軒の歯科医院が開業されていますが、その中で40名しか選ばれない講師という職責を任せていただいたことをとても光栄に思っております。

はねだ:患者様からも好評でしょうね。

栗原:新規の患者様にも来ていただいていますし、継続的に当クリニックを頼って下さる方もいます。
贔屓に通って下さる方のためにも、これからも最善の治療をしていきたいと思います。